私は、不動産業界での勤務を経て銀行に転職し、多くの企業経営者や資産家の方々と接してきました。
その経験を通じて強く感じたのは、経営や資産に関する課題は、税務だけで解決できるものではないということです。不動産、金融、税務は、それぞれが密接に関わっています。それらを総合的に捉えることで、お客様にとってより良い選択肢をご提案できると考え、税理士を志しました。
当事務所では、税務申告や会計処理はもちろん、その先にある経営課題にも目を向け、お客様の状況に合わせたご提案を大切にしています。目先の数字だけで判断するのではなく、会社やご家族の将来まで見据えながら、お客様とともに考え、歩んでいける存在でありたいと思っています。
ありがたいことに、現在ご縁をいただいているお客様の多くは、既存のお客様からのご紹介です。これは、一つひとつのご相談に誠実に向き合い、信頼関係を積み重ねてきた結果であると受け止めています。
経営環境が変化し続ける時代だからこそ、専門知識だけでなく、現場で培った経験も生かしながら、お客様にとって本当に価値のあるアドバイスを提供してまいります。どのようなことでもお気軽にご相談ください。長く安心して頼っていただけるパートナーとして、皆様の事業の発展に貢献してまいります。
所長 武内 直哉

| 1997年3月 | 慶応義塾大学商学部卒 |
| 1997年4月 | 東急リバブル株式会社入社、不動産業務に携わる 東京都及び神奈川県下のセンター・営業所及び本部の管理職歴任。 |
| 2007年12月 | りそな銀行入行、企業オーナーや富裕層の事業承継・相続対策に携わる資産管理会社の設立や組織再編税制を活用した持株会社体制への移行、従業員持株会組成支援など多岐にわたるコンサル経験あり。 |
| 2013年12月 | 税理士試験合格(合格科目:簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法・相続税法) |
| 2019年3月 | 税理士登録(登録番号:140322) |
| 2019年11月 | 行政書士登録を行い武内行政書士事務所併設Rサポートセンター株式会社を設立 |
| 2019年11月 | TKC全国会へ入会 |
| 所属団体 | ・東京税理士会 所属 ・TKC全国会 会員 ・TKC東京中央会 理事 書面添付副委員長 |
| 資格等 | ・税理士 ・行政書士 ・宅地建物取引士 |
前職の銀行員時代、相続や事業承継に関するニーズ喚起・提案を行うなかで、銀行としてご提案できる内容と、お客様が求めている具体的な提案との間に大きな乖離を感じるようになりました。より踏み込んだ税務・相続の提案を通じてお客様のお役に立ちたいという思いから、40歳を節目に税理士として働くことを決意しました。現在は、前職時代の先輩である所長の武内とともに仕事に取り組んでおります。
当事務所では、税務申告や会計処理にとどまらず、お客様のさまざまなお困りごとに幅広く対応できることが強みです。銀行員時代に何百ものお客様と向き合い培ってきた経験を活かし、資金繰り、不動産、保険、資産運用なども含めた総合的なご提案を心がけています。
AIの活用が進む今だからこそ、人と人との対話を通じて潜在的な課題まで見据えた提案が重要だと考えています。お客様に安心して相談いただける身近なパートナーとなれるよう、これからも努力を重ねてまいります。まずはお気軽にご相談ください。
税理士 齋藤 将史

| 2008年3月 | 新潟大学法学部卒業 |
| 2008年4月 | りそな銀行に入社。東京都内の店舗を複数経験したあと、プライベート バンキンググループに所属。持株会社スキームや組織再編、不動産オ ーナーの資産管理会社活用等の提案を幅広く実施し、提携税理士法人 とも協働しながら実行支援に携わる |
| 2022年11月 | 税理士試験合格(合格科目:簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法・相続税法) |
| 2026年1月 | 武内直哉税理士事務所に入所 |
| 2026年2月 | 税理士登録(登録番号:158592) |
| 資格等 | ・税理士 ・宅地建物取引士 ・ファイナンシャル・プランニング技能士1級 |